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クリスマスリースの作り方


もうすぐクリスマスですね。
この時期、街や家々がクリスマスカラーに染まっていくのを見ているとワクワクします。
今回は、ちょっと気分を変えて手作りのクリスマスリースに挑戦してみませんか。

ご紹介するのは、リース土台に葉を巻きつけるだけの簡単なもの。
リースの材料は、好きな飾りやリボンなど、どんなものでも大丈夫。
散歩の途中で見つけた小枝や落ち葉、松ぼっくりや木の実など。

お好みのものを飾って、あなただけのオリジナルリースを楽しんでみてはいかがでしょう。


【材料】
・小枝やツタの枝(細くてやわらかいもの)
・クレストやヒバ、スギなどの細かい葉 小10本
・リボン
・飾りもの(ベルや人形、木の実など)
・接着剤(ボンド木工用
・ペンチ(ラジオペンチ
・ワイヤー#18〜#24(ステンレス線

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小枝で、リースの土台を作ります。

 
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小枝をいくつか束にして、ワイヤーで巻き留めてつなげていきます。

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これで土台ができました。

 
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土台に葉をぐるぐる巻きつけます。

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葉を巻きつけたリースに、リボンを巻いたり、葉を差しこんだり、木の実をつけたりして飾ります。今回は、接着剤でサンタの飾りをつけてみました。

 
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こちらは、葉を巻きつけずに、ツタ物をくるっと丸めたベースで作ってみました。
細いリボンを3箇所に結んで、葉やベルや松ぼっくりの飾りをつけてみました。
※このように硬い枝上のベースに球状のもの(木の実や飾りなど)をつけるのは大変なので、グルーガンという道具を使えば、接着がカンタンにできます。
グルーガンは、スティック状の樹脂を溶かして接着する道具です。
熱で溶けた樹脂が冷めれば固着するので、短時間の作業が可能です。