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ギヤレンチ 狭いところでも作業ができる


前回、両口スパナとメガネレンチ 違いをしってます?で、紹介したコンビネーションレンチやメガネレンチの使い方ですが、お分かりいただけましたでしょうか。
仮締めと本締めの違いでしたね。
本締めは最後の一工程ですが、仮締めは繰り返し作業です。
繰り返し、繰り返し回すのですが、一々抜き差ししながら回していかなければなりません。
ボルト・ナットが回しやすい位置に合って、簡単に作業ができるなら問題ありませんが…
狭い位置や奥まった位置の機械整備をしようとしても・・・
自動車やバイクのメンテナンスをしようと思っても・・・
狭くてスパナが回せない・・・
そんな時に活躍するのがギヤレンチです。

コンビネーションギヤレンチ

ギヤメガネレンチ

中にギヤが入っていて、一方向に回るだけで、反対方向には回りません。
そのため、一度はめれば抜き差しせずに回せます。
反対方向に回したい時は裏返して使います。

中のギヤは72山。
つまり、  360°÷ 72 = 5°
送り角 5° で動かせます。

位置が悪くて届かない・・・
頭が動くフレックスヘッドにお任せください。

C07071942 MonotaROフレックスヘッドレンチ
材質:クロームバナジューム鋼
歯数:72
送り角度(°):5



切替タイプもあります。

C07071854 MonotaRO切替式ショートギヤレンチ
裏返さずぬ使える切替式です。
ショートタイプですので、かなり狭いところでも使いやすいサイズです。
材質:クロームバナジューム鋼
歯数:72
送り角度(°):5