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バイスプライヤーって?

 

一度使うともう手離せません

  • 文字通りの意味もありますが、掴んだら離さない工具です。
  • 用途や場面は様々で、プロの皆さんには業種を選ばず使われています。
 

使い方は色々、呼び方も色々

  • ロッキングプライヤー
  • バイスプライヤー
  • バイスグリッププライヤー
  • グリッププライヤー

色々な名前で呼ばれますが、オリジナルはデンマーク出身の鍛冶屋さんピーターセン氏によってアメリカで作られました。

その後、ロッキングプライヤーは様々な業種で色々な使い方がされ、それぞれで使いやすい形ができました。

 

使い方は?

ロングノーズロッキングプライヤ

ハンドルを軽く握って、調整ねじを回して開口幅の調節をします。
ハンドルを強く握り締めてとロックします。
対象物をくわえたまま固定されます。

ロックの解放は外側に押すタイプと内側に押すタイプとがあります。

強くはさみすぎると対象物を破損します。また、弱くてもロックが効きません。

 

形には意味があります

monotaroカーブタイプあごの標準式バイスプライヤー

バイスプライヤー


バイスプライヤー
 

monotaroロングノーズタイプのバイスプライヤー

ロングノーズバイスプライヤー



ロングノーズバイスプライヤー
  • 狭い場所、深い所のもを掴む作業に

monotaro平式ジョーで鉄板の挟み合わせに便利なバイスプライヤー

フラット式バイスプライヤー



フラット式バイスプライヤー
  • 板の端の折り曲げに

monotaro先端可動式なので広い範囲で平行クランプできます

C型バイスプライヤー


C型バイスプライヤー
  • クランプ代わりに
  • 奥行きのあるものを挟む作業に

monotaroあごの中央が開口しているので、保持しているワークのつなぎ目での溶接、リベッティングを可能にします。

溶接用バイスプライヤー


溶接用バイスプライヤー
  • 配管のフランジ部分を溶接する際の固定に
  • 板金作業に
  • リベット作業に

monotaroカーブ形状のくわえ部でパイプや丸物のクランプに最適

ネジアンギラス バイスプライヤ


ネジアンギラス バイスプライヤ

  • 配管作業、ドライバーの補助、グラインダー作業に