
色々な名前で呼ばれますが、オリジナルはデンマーク出身の鍛冶屋さんピーターセン氏によってアメリカで作られました。
その後、ロッキングプライヤーは様々な業種で色々な使い方がされ、それぞれで使いやすい形ができました。
KTC ロッキングプライヤ曲線あご 7CR曲線あごをもつロッキングプライヤ
KTC ロングノーズロッキングプライヤ (ワイヤーカッター付) 6LNワイヤーカッター付のロングノーズロッキングプライヤ

ハンドルを軽く握って、調整ねじを回して開口幅の調節をします。
ハンドルを強く握り締めてとロックします。
対象物をくわえたまま固定されます。
ロックの解放は外側に押すタイプと内側に押すタイプとがあります。
強くはさみすぎると対象物を破損します。また、弱くてもロックが効きません。
カーブタイプあごの標準式バイスプライヤー
ロングノーズタイプのバイスプライヤー
平式ジョーで鉄板の挟み合わせに便利なバイスプライヤー
先端可動式なので広い範囲で平行クランプできます
あごの中央が開口しているので、保持しているワークのつなぎ目での溶接、リベッティングを可能にします。
滑りにくく使いやすいソフトグリップ採用