
通常のドリルドライバーはモーターの回転がそのままドリルビットに伝わりますが、
インパクトドライバーはモーターの回転を打撃に換えてビットを回します。
そのため、回転力ではなく打撃力になるため力が強くなります。
前述の通り、回転のさせ方で締め付けの力が異なりますが、形状も異なります。
ドリルドライバーはビットを先端に付けるために爪で挟み込むチャックですが、
インパクトドライバー
は六角穴でロックリングで止めます。ドリルビットも六角軸のものを使うことになります。
差し込むだけなので簡単です。
目的により異なります。小ネジが多い時は強すぎてネジをつぶしやすいので
ドリルドライバーが向いています。
2×4材等の厚みのある木材の締め付けには
インパクトドライバーが向いています。
締め付けの力がインパクトレンチの方が断然強いので使用する箇所や作業が異なります。