DIYには心地よい季節です。今回は簡単なシューズラックの製作をしてみましょう。
木ねじと比べて、ピッチ間が長くネジ山が高いものをコーススレッドといいます。
※コーススレッドを使用せずに木ネジを使う場合は必ず下穴を開けておきます。
木ネジは下穴が無いと木材が割れたり、斜めに入ってしまう原因となります。
2×4(ツーバイフォー)材は日本の軸組みによる在来工法とは異なり、面による枠組みの工法で、 アメリカ、カナダの木造家屋の8〜9割を占めています。経済性や耐久性、気密性に優れているといわれています。
| 種類 | 読み方 | 木口サイズ(mm) |
|---|---|---|
| 2×2 | ツー バイ ツー | 38×38mm |
| 2×4 | ツー バイ フォー | 38×89mm |
| 2×6 | ツー バイ シックス | 38×140mm |
| 長さ | |
|---|---|
| 1フィート | 304.8mm |
| 3フィート | 914.4mm |
| 6フィート | 1828.8mm |
| 8フィート | 2438.4mm |
| 今回使用するサイズです |
※他にも色々あります

このくらいの本数は頑張って手鋸で切るもよしですが、面倒くさい人は電動丸鋸を使いましょう。
切り口の面は手鋸の方がきれいですが、均一な面になるよう注意しましょう。
電動丸鋸は切削粉が飛び散るのと危ないので作業には十分注意してください。
今回の塗り方はちょっとサンタフェ調にしてみます。
養生シートや新聞紙を敷くなどして、汚れに注意してください。
完成してから塗ると、塗れない部分や塗りにくい場所が出てくるので、材料の内に塗っておくときれいに仕上がります。
コーススレッドをねじ込む場所に印を付けておきます。
コーススレッドを使用せずに木ネジを使う場合は必ず下穴を開けておきます。
木ネジは下穴が無いと木材が割れたり、斜めに入ってしまう原因となります。
一ヶ所に2本ずつコーススレッドを入れます。
側板→天板→棚板→中背板の順番で組み立てると作業がしやすいと思います。
やりにくいと思ったら木工ボンドを使用すると作業がしやすくなります。
棚は好きな高さに付けてください。
