>TOP >特集一覧

測る!図る!計る!

曲尺シルバー(シンワ測定)
商品の詳細と注文はこちらへ

曲尺シルバー(シンワ測定)

別の呼び方
  • さしがね、かねざし、かね
基本的な使い方

まだまだあります曲尺の使い方。本も出てますよ。

 
 
フリーコンベックス・移動爪(ケーディーエス(KDS))
測り方色々

フリーコンベックス・移動爪(ケーディーエス(KDS))

種類は?
  • [フリータイプ]  出しては測る、ストップ機能なしのスタンダード型。
  • [ストッパー付き]  引き出したまま任意のところでストップできます。
  • [引掛け測定専用]  先端の引掛け部が固定式で引掛け部の裏側が0基点。
  • [内測機能]  先端の引掛け部が可動し、引掛け時は裏側が0基点。押当て時は外側が0基点。目盛りに本体長さを含む目盛り付きもある。
  • [付加機能付き]  レベル付き、ライト付き、録音機能付きなど
移動爪
選び方は?
  • [水平保持力]  コンベックスを引き出して、自重で折れ曲がってしまわない距離が長いと作業性が増します。当然、幅広や厚みがあると有利ですが大型化します。
  • [垂直保持力]  垂直に引き出す時に折れ曲がらず伸ばせると、高い所まで計測できます。
  • [用途]  何メートル位のものを測ることが多いのか、水平距離が多いのか、垂直距離が多いのか。1個で兼任するより用途別に持つほうが便利なこともあります。
  • [注意点]  コンベックス自体の目盛りは正確でも、手作業での測り方で誤差が生じます。1mm以下までの計測は難しいです。
商品の詳細と注文はこちらへ
 
 
標準ノギスH530-15(ノーブランド)
商品の詳細と注文はこちらへ

標準ノギス H530-15(ノーブランド)

できることは何?
できることは何?

副尺の読み方

主尺が10目盛で1cmであったとします。副尺は9mmを10等分すると、主尺と副尺1目盛当りの差は0.1mmで、 副尺10目盛分で主尺1mm分です。計測で主尺と副尺がずれますが、副尺目盛のどこかは主尺目盛と一致します。 副尺の0からその一致点までが、主尺目盛りの端数です。つまり0.1mm×副尺目盛り数です。下の図の場合、 3.4mmと言うことになります。主尺1目盛りを20等分すると0.05mmまで測れることになります。

副尺の読み方