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まだまだあります曲尺の使い方。本も出てますよ。
副尺の読み方
主尺が10目盛で1cmであったとします。副尺は9mmを10等分すると、主尺と副尺1目盛当りの差は0.1mmで、 副尺10目盛分で主尺1mm分です。計測で主尺と副尺がずれますが、副尺目盛のどこかは主尺目盛と一致します。 副尺の0からその一致点までが、主尺目盛りの端数です。つまり0.1mm×副尺目盛り数です。下の図の場合、 3.4mmと言うことになります。主尺1目盛りを20等分すると0.05mmまで測れることになります。