ダイヤゴム
ダイローブH200

代表画像です
特長|シリコーンは200℃の熱を加えても、樹脂が溶ける心配がありません。
ダイローブの耐熱用手袋はそのシリコーンをアウター手袋に使用し、インナー手袋には断熱素材を使用して熱の伝わりを抑えた二重構造の手袋です。また、手に触れる面にはメーカー独自の特殊加工を施しているので、発塵しにくい構造となっています。クリーンルーム内での耐熱作業時に活躍します。
用途|半導体、食品工場、熱湯での洗浄作業、メッキ工場、ファーストフード店、マントルヒーターなどクリーンルーム内での耐熱作業時に。
注意|※断熱素材を使用していますが、対象物の温度が200℃の場合約7秒、150℃の場合約15秒で熱くなります。ただし、この数値はあくまでも目安であり「保証値」ではありません。熱いと感じたらすぐに使用を中止してください。