日本オイルポンプ
モータトロコイドポンプ

代表画像です
特長|トリコロイドポンプは外歯車(アウターローター)とその内側に納まる内歯車(インナーローター)とが噛合って回転する内接歯車型ポンプであり
歯型がトロコイド曲線によって形成されています。
トロコイドポンプは円形のケースと外側円板状で内側に歯を出し中空部は五角形のアウターローターとそれに噛合う四つの歯を持った糸巻状のインナーローターからなって居り
駆動軸はインナーローターの中心に附けられて居りインナーローターの中心とアウターローターの中心は偏心になっています。
普通の場合インナーローターが回転するとアウターローターは同一方向に駆動されます。
回転について両者の距離の短いところではインナーの山とアウターの谷が噛合いますが距離の遠い方ではインナーの歯が一つ少ないため
アウターとの間に形成される三つの空間は拡がったり縮まったりしてポンプ作用をなし液体を強制的に吸込み、吐出します。
注意|本製品はISO VG46 40℃を基準に設計及び性能表示されております。