JFE溶接棒
溶接棒

代表画像です
特長|アークがソフトで、スパッタが少なくなっています。再アークがきわめて良好です。
溶接時のヒューム発生量が少なく、溶接現場の作業環境が改善されます。
溶接電流幅が広く、また棒曲げ性もよいので、全姿勢での作業性にすぐれています。
スラグの流動性、はく離性がよく、美しいビードが得られます。
難吸湿タイプですから、通常の保管状態では再乾燥が省略できます。
用途|軽量鉄骨、車両、機械、パイプなど、一般構造物の溶接。
注意|※吸湿量が多くなりますと、作業の悪化、ブローホール等、欠陥の原因となりますので80〜100℃で約60分の乾燥を行ってください。
長時間および高温での乾燥は、溶け込みの減少、棒焼けなど作業性を悪化させる原因となりますのでご注意ください。
過大電流での溶接は、X線性能を低下させると同時に、スパッタの増加、ブローホール等欠陥の原因となりますので適正電流範囲を守ってください。